家計簿は細かく付けるより、「毎月いくら残ったか」が分かる形で続ける方が役立ちます。
初心者は4分類で十分
- 固定費
- 生活費
- 自由費
- 貯金・投資
毎日1円単位で記録しなくてもいい
家計簿の目的は記録そのものではなく、使いすぎている場所を見つけることです。細かい記録で続かなくなるなら、週1回や月1回の確認でも構いません。
固定費を先に書く
家賃、通信費、保険、車、サブスクなど、毎月ほぼ決まって出ていくお金を先に並べます。そのあと食費や日用品などの変動費を足すと、使える金額が見えやすくなります。
キャッシュレスは明細を利用する
カードやQR決済を使っているなら、アプリや利用明細を家計簿代わりにできます。すべて手入力しようとせず、すでに残っている記録を利用します。
月末に1つだけ改善する
反省点を10個作るより、「来月は外食を2回減らす」「使っていないサブスクを1つ解約する」など、一つだけ変える方が続きやすくなります。
まとめ
家計簿は完璧に付ける必要はありません。固定費・生活費・自由費・貯金の4つを把握し、月末に1つ改善するところから始めましょう。


