給料日前にお金が足りないときは、まず今月を乗り切ることと、来月から同じ状態を繰り返さない仕組みを分けて考えます。
今すぐやること
- 残り日数と残高を確認する
- 家賃・通信費など必須の支払いを先に確保する
- 食費・交通費など必要最低限の予算を決める
- 娯楽・買い物・サブスクを一旦止める
- リボ払いや高金利の借入で埋める前に他の方法を考える
まず残高を「あと何日で割る」
残高だけを見ると不安になりやすいので、給料日までの日数で割って1日あたりの上限を決めます。ただし、家賃やカード引き落としなど大きな支払いは先に差し引いて考えます。
支払いの優先順位を決める
生活を維持するために必要な家賃・光熱費・通信・通勤・食費を先に確保し、それ以外は一時的に止めます。使えるお金が少ないときほど、全部を少しずつ削るより「今月は使わない項目」を決める方が管理しやすくなります。
来月からは給料日に分ける
- 固定費
- 生活費
- 貯金
- 自由費
給料が入った日に4つへ分けると、月末に「何に使ったか分からない」が起きにくくなります。
カードの使いすぎも確認する
現金残高だけでなく、翌月に引き落とされるクレジットカード利用額も確認します。今月を乗り切れても翌月のカード請求で再び苦しくなるなら、支出を先送りしているだけです。
まとめ
給料日前にお金が足りないときは、まず必要な支払いを守り、来月から給料日に予算を分ける仕組みへ変えましょう。


