LINEで身に覚えのないログイン通知、勝手なメッセージ送信、突然のログアウトなどが起きたら、まず「今の端末でLINEを使えるか」を確認してください。使える場合と、ログインできなくなった場合で対応が変わります。
今もLINEを使える場合
- LINEアカウントのパスワードを変更する
- Webログインの2要素認証を有効にする
- 不審なアプリ連動を解除する
- 他社サービス側でも不要なログイン状態を解除する
- 同じパスワードを他サービスで使っているなら変更する
LINE公式ヘルプは、不審なWebログインを確認した場合に、パスワード変更、2要素認証、アプリ連動解除などを案内しています。
突然ログアウトされた場合
「アカウントからログアウトされました」と表示された場合、LINE公式は画面の案内に沿って再ログインできるか確認するよう案内しています。第三者にアカウントを操作された可能性もあるため、状況に応じて公式の復旧手順を使ってください。
認証番号は他人に教えない
LINE公式は、自分でアカウント引き継ぎなどを行う場合を除き、認証番号を他人へ教えたり、第三者が案内する画面へ入力したりしないよう注意喚起しています。
友だちへ不審なメッセージが送られていたら
自分のアカウントから「投票して」「送金して」など身に覚えのないメッセージが送られていた場合は、パスワードなどの安全確認とあわせて、可能なら別の連絡手段でも友人へ注意を伝えます。
怪しいSMSやURLを開いたことがきっかけならフィッシングSMSが来たときの対処法、ほかのサービスにも被害があるならアカウント不正利用時の対処法も確認してください。

