【社会人1ヶ月目】高卒新社会人が本気で驚いたこと3選!学生時代との違いがヤバかった
こんにちは、「高卒新社会人のお金研究所」です。
社会人になって1ヶ月。
働く前は「給料をもらえるし、自由なお金も増える!」と思っていました。
でも実際に働いてみると、学生時代には想像できなかったことがたくさんありました。
今回は、18歳の高卒新社会人である僕が「社会人1ヶ月目で驚いたこと」を3つ紹介します。
これから就職する人や、同じ新社会人の人の参考になれば嬉しいです。
驚いたこと① 1日が一瞬で終わる
学生の頃は時間がたくさんあった
学校が終われば友達と遊んだり、ゲームをしたり、好きなことをする時間がありました。
でも社会人になると違います。
平日の流れ
- 朝起きる
- 仕事へ行く
- 帰宅する
- お風呂
- ご飯
- 寝る準備
気づけばもう寝る時間。
「え、もう今日終わり?」と思うことが何度もありました。
時間の大切さを実感
社会人になって初めて、自分の自由時間がどれだけ貴重なのかを知りました。
だからこそ最近は、ダラダラ過ごす時間を減らして勉強や投資の勉強に使うようにしています。
驚いたこと② 給料は額面と手取りが違う
初任給を見てびっくり
求人票では月給24万円。
正直、「24万円ももらえるのか!」と思っていました。
しかし実際に振り込まれた金額を見ると…。
思ったより少ない。
なぜ少なくなるの?
給料からは
- 健康保険
- 厚生年金
- 雇用保険
- 所得税
などが引かれます。
つまり、求人票に書いてある金額がそのまま振り込まれるわけではありません。
最初はショックだった
社会人になるまで「額面」と「手取り」の違いを深く考えたことがありませんでした。
初任給を見たときは少し驚きましたが、今では社会保険の大切さも少しずつ理解できるようになってきました。
驚いたこと③ お金が貯まらない
給料をもらえば余裕だと思っていた
働く前は
「毎月20万円近く使えるなら余裕で貯金できるでしょ」
と思っていました。
実際は出費が多い
社会人になると
- 昼食代
- ガソリン代
- 車の維持費
- 通信費
- 日用品
など、学生の頃にはあまり意識しなかった出費が増えます。
お金の勉強を始めた理由
このまま何も考えずに使っていたら貯金ができないと思い、
- 家計管理
- 投資信託
- 新NISA
について勉強を始めました。
少額でも積立投資を続けながら、お金について学んでいます。
まとめ
社会人1ヶ月目で驚いたことは次の3つでした。
- 1日が一瞬で終わる
- 給料は額面と手取りが違う
- 思ったよりお金が貯まらない
社会人生活は大変なこともありますが、その分学べることもたくさんあります。
これからも高卒新社会人として感じたことや、お金について学んだことを発信していくので、ぜひまた読みに来てください!


